BETTARA 旅人座 第3回
旅人は地方を救えるか?
〜地域に求められる旅人のシゴトとは〜

「旅を再編集しよう!」

参加申し込みはコチラ!!
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https://peatix.com/event/335053

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働き方が多様になり、フリーランスはもちろん、企業に勤めながらも場所にとらわれない生き方をする人が増えています。リモートワーカー、多拠点生活、副業と、働き方の選択肢が広がり続けることで、プライベートと仕事の垣根もなくなりつつあります。

そんな中、“地方” を仕事のベースにすることも選択肢のひとつ。昨今、多くの人が「貢献したい」「学びたい」「旅するように生きたい」などという思いから、市場が大きい都会ではなく、地方で自然と共生しながら生きる道を選んでいます。

一方で地方も、まちの課題を解決するために、必要な人材を外から受け入れています。2009年から制度化された「地域おこし協力隊」を筆頭に、外部から新しいヒトを受け入れることで相乗効果を図り、都会と地方に人の流れを生もうとしています。

それでは、地方と「旅をしながら働きたい人」のニーズが一致する今、全てがうまくいっているでしょうか? 実は、必ずしもそうとは言えない状況が各地で生まれています。

旅人は、地方が本当に求めていることを理解しているか? 地域に貢献するための活動が、“自分のための仕事” になってしまっていないか?
一方で地方も、ソトモノの気持ちを本当に理解しているか? 優秀な人材が活躍できる環境を提供できているか?

今、地方では(現場では)何が起こっているのでしょうか。「旅人」と「地方」の間には、どんな問題・すれ違いが生まれているのでしょうか。そして、果たして旅人は本当に地方を救う力になれるのか?!

お互いが知らずに抱える問題意識を共有することで、両者にとっての良好な関係のあり方を探ります。

今回は、地方で旅人を受け入れている荒木さんと、旅をしながら仕事をする武田さんをゲストにお招きし、双方の立場から実態やホンネを聞きつつ、これからの「旅 × シゴト(旅するように生きる・働く)」の形を考えていきます。

一人目のゲストは、福井県南越前町地域おこし協力隊の3年間の経験を得て、「流動創生」プロジェクトを企画、運営する荒木 幸子氏。組織や個人の流動性が高まり、一人ひとりが最大の価値を生み出すことのできる「一億総適材適所」社会を目指しています。

二人目のゲストは、グラフィックデザイナーであり、株式会社ヨハクデザインを経営する武田 明子 氏。メイン業務である企画・グラフィックデザインをしながら、移動することをクリエイティブのひとつの手段とし、「多拠点生活 x 仕事」の可能性を追求しています。

旅人」と「地方」のこれからの未来は、お互いの表面をなぞるだけでは解決しません。お二人の話を聞きながら課題を共有することで、相互理解が高まり、旅と地方の本質を少しでもつかめる場になれば幸いです。

【イベント詳細】
◾️ 日時:2018年1月17日(水)19:00〜22:00
◾️会場:BETTARA STAND 日本橋
東京都中央区日本橋本町3-10-1
◾️定員:40名
◾️申込方法:参加の申し込みはコチラ!!
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https://peatix.com/event/335053

◾️アクセス:小伝馬町駅から徒歩2分、新日本橋駅から徒歩3分、三越前駅から徒歩7分
◾️会費:2,000円 / 学生 ¥1500(受付にて学生証をご提示願います)
ワンドリンク付
◾️タイムスケジュール
18:30 受付開始
19:00 スタート
19:10  1部 それぞれの活動について紹介(20分×2人)
20:00 休憩
20:10  2部 曼荼羅(マンダラ)トーク
9つのキーワードにお客さんと一緒に話をしていきます!
21:00 質疑応答
21:15 懇親会
22:00 イベント終了
22:00 完全撤収
◾️主催:株式会社SAGOJO x BETTARA STAND 日本橋

ゲスト登壇者

荒木 幸子 氏

プロフィール
1985年横浜市出身。両親が東京生まれの転勤族。大学では歴史学や文化人類学を学び、都内SIer企業にてコンサルティング部隊に5年間所属。3.11をきっかけに、大きな社会の変動に脅かされず流動的に生きる方法を模索。2013年より福井県南越前町地域おこし協力隊として活動、2015年より「流動創生事業」の企画・運営を行う。

流動創生- 場所や組織に縛られない働き方や暮らし方
http://ryudou-sousei.jp/

武田 明子 氏

プロフィール
1983年兵庫県生まれ。大阪芸術大学グラフィックデザインコース卒業後、10年間で4社にデザイナーとして勤務。2015年6月に独立。同年12月株式会社ヨハクデザイン設立。企画・グラフィックデザインが主な業務内容。多拠点生活×仕事を実践中。メインオフィスは横浜、サテライトは岩手、愛媛、その他日本全国。磨耗せず余白とともに生きる社会を作る。

ヨハクデザイン
http://yohaku-design.sakura.ne.jp/2014/

旅人座 座長
新 拓也 氏

プロフィール
学生時代にアジアを旅して以来その魅力にハマり、旅のWebマガジン『Travelers Box』を立ち上げる。その後編集者になり、株式会社LIGにて企業のオウンドメディア運営やコンテンツ制作に従事。2015年12月、SAGOJOを創業。

すごい旅人求人サイト「SAGOJO(サゴジョー)」
https://www.sagojo.link/

旅人座 副座長
熊谷 賢輔

プロフィール
商社で6年間勤務をした後、2013年に自転車で日本一周を実行。2015年より新しいワークスタイルを実現させるため、仕事をしながらアラスカ→カナダ→アメリカ西海岸→メキシコ(バハカリフォルニア半島最南端ラパスまで)間、距離にして11,000kmを11ヶ月かけて自転車で走破。帰国後はYADOKARI株式会社からお誘いを受けて、BETTARA STAND 日本橋プロジェクトに参加し今に至る。本屋を併設したイベントキッチンスペースとして、今までにない形態の店舗マネージャーとして、日本橋から新しい文化発信する。

旅人座とは?

人との出会い、

見たことのない景色との遭遇、

初めて触れる海外の文化旅は 無条件に大きな恩恵を与えてくれる!!

、、、、、

果たして本当でしょうか?

旅に行けば自動的に成長できると思っているだけではないか? そもそも旅である必要があるのか? 日本でも、身のまわりでもやれることがあるのではないか? メディアに左右された情報が、見たことないものを100にも200にも誇張し、旅に対する幻想を大きく抱かせる。

10、20年前と比べてライフスタイルが大きく変化したことで、現代の旅の形も大きく変化してきました。インターネット、SNSが発達したことで、個人間のやりとりは途切れることがなく、現地での情報は手軽に手に入り、旅のつもりが “ただの日常の延長” になっていることも。取り巻く環境が変化する中で、いま改めて「旅」について思考を巡らす必要があるのではないでしょうか。

日々の生活にもっと「旅」を取り入れる生き方や、社会における「旅」の価値を考えること。またイベントを通して多様な人と人がつながることでコミュニティを作り、スキル・ノウハウ・価値観をシェアすること。現代の旅(モダントラベル・モダベリング)の魅力、課題、そして未来を考えながら、そのあり方・最大化について皆さんと共有していきます。

BETTARA STAND 日本橋とは?

「イベント」「飲食」「レンタルスペース」「本屋」の4つのコンセプトを駆使し、多様性のある賑わいを創造するイベント・キッチンスペース。

コンセプトは「はじまりの場所」であり、日本橋においては意味のある言葉。東海道の起点であり、古くは江戸時代にもっとも栄えた街が日本橋エリアです。大きな街へ行くとことで琴線が動くように、何かを始める、考えるキッカケ作りの場にBETTARA STAND 日本橋がなれればと思っています。

「旅人座」は、これから旅に挑戦する方が実際に旅してきた人々の話を聞くことで、旅へのイメージを再編集していただき、あなたの旅がより良いものになることを目指しています。

第一回旅人座はコチラ
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http://bettara.jp/event/upcoming-event/2948/

第二回旅人座はコチラ
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http://bettara.jp/event/upcoming-event/3602/