12月6日に開催された満員御礼のトークイベントが追加公演決定!となりもどってきます。

お陰様で1回目は満員御礼で終わることができました。
そして好評につき、追加講演が決定しました!
只今、1ヶ月以上前に満員になってしまったので、会場レイアウトを変更して増席致しました!
満員御礼に付き締め切らせて頂いております。ご来場のみなさまのお越しを心よりお待ちしております。

 

■イベント内容

何の変哲も無かった元サラリーマンが、会社と家を解約し、全て”無”になり渡 米。
毎年のように死亡者も出る過酷な砂漠で、
1週間だけ出現する 貨幣の使えない巨大アートシティでサバイブしてきました。

僕とって、今回の旅は、言語も常識も、全く通じない過酷な環境で
”単なる一人の人間”でしかない状態でも
「自分らしく、心豊かであることができるのか」 を試す実験でした。

「こんな場所が地球上に存在していたんだ!?」という
現実離れしたファンタジーの世界のような 現地の写真や動画を交えて話しをします。

夜は5度、昼は40度という極端な寒暖差、砂嵐に襲われると視界はゼロになりま す。
現地で垣間見た、 日常や街中でも使える『生きる本質』や『心豊かに生きるコツ』お話をします。

イベントの最終日、多くの”生きる本質”に触れ、静かに涙を流しました。

『あぁ、生きているだけでとても幸せだなぁ。。』

『仲間がいて、食べ物があり、雨風をしのげる場所があって、美しい自然があっ て、沢山の犠牲の上で、心臓が鼓動している。自分は今まで何を求めていたんだろう。。ありがとう。』と。

時間があれば、他にも立ち寄った、
荒野で開かれる「Oregon Eclipse – A Total Solar Eclipse Gathering」という
巨 大な次世代コミュニティや、移住者が殺到している自由都市「Portland」の話も、ほんの少しだけ交えていき ます。


■トピック
・コミュニティの素敵な循環の作り方
・社会貢献、人の為になりたいって何だろう?
・好きにすれば良い。自分を大切に愛してあげる
・必要なことは大抵目の前で起こっている
・正解も不正解もない
・生きているだけで幸せだと思えること
・答え探しや自分探しはもういらない
・テクニックや頭に頼りすぎないことの大切さ
・人やモノの本質的でシンプルな仕組み

他:「Burningmanとは?」「美しくも奇妙な写真や動画紹介」 途中の質問等によっては、触れられない話題もあるかもしれませんが、

良かったら交流会で聞いてください。

■こんな人にオススメ
・『心豊かに生きる方法が、何かあるんじゃないか』と探しているあなた
・『自由になりたい』あなた
・『自分探し』のヒントが欲しい方
・「クレージージャーニー」が好きな方 ※番組とは関係ありません。
・「既成概念を破壊するような刺激」や「価値観の広がり」が欲しい方
・「みんなに優しく平和に生きたい」方
・「ギフト」「シェア」「ポスト資本主義」「マインドフルネス」「アート」
「オルタナティブ」のキーワードが気になるあなた

参加チケットの購入はこちら🔻
http://burningman2.burningman2.peatix.com
BETTARA STAND スモールハウス内
2018/1/24(水) 19:30~21:30
チッケット:前売り1800円 / 当日2200円
     

場所 BETTARA STAND日本橋:東京都中央区日本橋本町3-10-1
アクセス「小伝馬町駅』徒歩2分「新日本橋駅」徒歩3分「三越前駅」徒歩5分


■プロフィール 並木雄大(あだ名:ゆうだい)
自由創造区クリエイター・ライター ”結び”

「みんな、自分らしく自由に楽しんで生きて良い」ということを、自らの人生を 使って実験台になって、シェアしています。 ソーシャルなモノやコトづくりをしながら、「何の変哲もない元サラリーマン」 でも、望めば不可能はないことを実証すべく、”ゆるゆる”と活動。

元大手空間デザイン会社勤務 のち中小企業の不動産デベロッパーに転職。渡米 をきっかけに自由業に。 美大出でもないですし、デザイナーではないので、元々、手に職があった訳では ありません。

<その他、課外活動> ・参加者のギフトで成り立つ先生がいない「ソーシャルデザイン教室」 ・30人日替わり店主のデザイナーズ文具店兼「地域コミュニティスペース」運営 ・逗子空き家レンジャーとして「DIYリノベーションしながら住むシェアハウ ス」に在住
・空間演出やさん「Earth Light」空港飲食店やシェアアトリエやソーシャルフェ スの空間演出や、屋台での照明販売、廃材アップサイクルワークショップ ・「伊豆ディープスポットツアー」「東京クレージージャーニー」開催、主催者 のいない「みんなで創る洞窟フェス」

長くなりましたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございます。 こんな長い文章を、ここまで読んで下さったあなたとお会いして、お話しできれ ば大変嬉しいと思っています。

お会いできる日を楽しみにしています。 並木