2017年10月18日(水)、BETTARA映画座の3回目。

*BETTARA映画座は映画好きの「映画コミュニティ」です。
第2回のテーマは、映画井戸端会議 ~映画から作る、新しい場つくり~についてkinologueの森下詩子さんの映画を配給するお仕事のトークと、こんな場所が作りたいグループディスカッションしました。

第3回は、再びkinologueの森下詩子さんをお迎えして、これからの映画コミュニティの話をする会です。
最初にkinologueのワークショップ事例報告のあと、これからの映画コミュニティをテーマに対話型ワークショップを行います。

ワークショップの内容は以下を予定しています。
①映画”作品”から感じるインスピレーション「アイディア」のカタチとは?
→何の映画で、どんな場をつくりたいか、具体的にアイディアをカタチにしていきましょう。

すでに映画を上映する「場」を持っている人のコミュニティ「アイディア」とは?
→「場」を持つ構想がある人もない人も、どんなコミュニティを作っていきたいか、既存の悩みも含めて、語りましょう。
 

参加者に持ってきて欲しいもの。
「映画コミュニティ継続のアイディア」

こんな人に来て欲しい。
・映画の話をしたい人
・映画館が好きな人
・既存の映画の交流を超えるコミュニティに入りたい人

映画でつながるBETTARA映画座コミュニティから、映画のコミュニティの継続性を考えていきましょう。
たくさんの映画好きの方を心よりお待ちしております。

申し込み

http://peatix.com/event/305246/view

開催概要

  • 開催日 2017/10/18(水)
  • 時 間 開場:19:15〜  開始:19:30〜 終了:21:30
  • 参加費 2000円(1ドリンク付き)*現地決済で2000円頂きます。
  • 定 員 30名
  • 参加資格 映画のコミュニティのアイディアを持って来る
  • 申し込み http://peatix.com/event/305246/view
  • 主 催 BETTARA STAND 日本橋 × NPO法人World Theater Project(ワールドシアタープロジェクト)
  • 場 所 BETTARA STAND 日本橋 http://bettara.jp/
    (〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-10-1)
  • アクセス 「小伝馬町駅」徒歩2分、「新日本橋駅」徒歩3分、「三越前駅」徒歩5分

ゲスト 森下詩子(もりしたうたこ)

独立系映画配給・宣伝会社で、宣伝担当として100本近い映画に携わる。2011年よりワークショップ・プロジェクト「kinologue(キノローグ)」を主宰し、東京・南相馬・ヘルシンキ・鎌倉・玉島等にて、2016年11月までに計25回開催。2014年よりフリーランスで北欧に特化した映画配給を始め、フィンランド映画『365日のシンプルライフ』『劇場版 ムーミン谷の彗星 パペット・アニメーション』『ファブリックの女王』を共同配給。2017年11月より、アイスランド映画 『YARN 人生を彩る糸』を公開予定。クリーニングデイ・ジャパン事務局代表、湘南蔦屋書店・映画コンシェルジュ、東京大学大学院学際情報学府文化・人間情報学コース修士過程在学と、映画を基軸に多方面で活動中。


*photo by 岩井由生
座長 教来石小織(きょうらいせきさおり)
NPO法人World Theater Project(ワールドシアタープロジェクト)代表理事。
2012年より途上国の子どもたちを対象にした移動映画館を開始。
団体としてカンボジアの子どもたち33,000人以上に映画を届けてきた。
2015年、日本武道館で行われたプレゼンコンテスト夢AWARDで優勝。
著書に『ゆめの はいたつにん』(センジュ出版)。


副座長 柴田大輔 (しばただいすけ)
1988年生まれ秋田県出身。鎌倉を拠点にシェアハウスやゲストハウスの運営、カフェ・バル・家具屋に関わりながら、街のコミュニティーづくりを仕掛けてきた経験を生かし、今年4月よりBETTARA STAND日本橋のコミュニティービルダーに着任。
自身も映画館をやることを目標に掲げ、映画は週1回は映画館で見るほどの映画好きである。
ちなみに2017年のベストヒットはグザヴィエ・ドラン監督の「たかが世界の終わり」。

 

 

主催:BETTARA STAND 日本橋 × NPO法人World Theater Project(ワールドシアタープロジェクト)